2010年11月20日土曜日

名前を書くのに便利なもの

名前シールの購入で一番多いのが(っていうか、ほとんどそうかも)通販での注文ですね。
手芸屋さんに注文の用紙が置いてあって、用紙に記入したら発注してくれるところもあるみたいだけど。 
育児関連の雑誌や子ども服の通販のカタログなどによく載っていると思います。
入れたい文字(名前)を記入して注文します。
必ず文字数の制限があります。制限はシールの形状によって違いますね。
よく洗濯する物に貼る場合は両端だけでも縫いつけておくとはがれにくいですしね。
名前だけでなくキャラクターが一緒に印刷されてるモノがあります。キャラクターだけでなく車やお花などさまざまな種類のデザインがあってとてもカワイイです。
しかもただカワイイというだけでなく、まだ字が読めない小さい子どもにも目印になって、自分の持ち物がわかりやすいというのもイイですよね。
大小さまざまな大きさや形のモノが何十枚かセットになって売られているのが多いですね。
もちろん枚数が少ないモノや百枚以上のモノもあります。
キャラクター柄のテープもあるので、自分の好みでいろいろなシールが作れます。
キャラクターが入った枠の印刷ができる機種もありますし、絵文字の印刷も可能なので
目印にもなりますね。
機種によってテープの最大の幅が決まっているので、それ以上大きいシールは作れません。
シール以外の名前付けの方法はハンコです。
専用のインクで押すハンコがあります。ハンコに付属の専用のインクは油性のものです。
アイロンが使えないプラスチックやビニールの熱に弱い素材にもキレイに名前がつけられます。
布にも押せるし、洗濯も可能です。
シールは使えばなくなるけど、ハンコは何度も使えるので便利かも。
何年も使っているとにじむようになったり、インクが固まってきたりってこともあるらしいですが。
インクだけの購入もできます。
通販でも購入できるし、店頭においてある手芸屋さんもあるので再購入してもいいかも。
値段も1500円程度でお手頃ですね。
子どもが入園、入学の時にはたくさんの物に名前を書く必要がありますよね。
しかも名前が書きにくいような物やとても細かい物(えんぴつやおはじきとか)にも名前を書かなければいけない。
コレが苦にならない人もいるかもしれないけど、結構大変なものです。
お名前シール・育児ママのお役立ちアイテム