2007年6月22日金曜日

個人向け国債

個人向けの国債です。
5年固定金利個人向け国債がかなり割高に
なっています。
個人向け国債の特徴は金利だけでなく
中途換金できるまでの期間と中途換金時の差し引かれる
利子相当額が異なります。
10年変動金利の個人向け国債は、発行日から1年間は
換金が出来ません。
5年固定金利の個人向け国債は、発行日から2年間は
1万円という手ごろな金額から購入が可能なのが
人気の理由の1つです。
通常の国債は5万円単位での購入しかできませんから
より柔軟で運用しやすいのが個人向け国債です。
個人向け国債は、個人投資家向けに考案されたもので
組合や社団法人のような、非個人で無い限り誰でも
購入可能な、高利回りな商品です。
国債は国債証券が発行されることによって管理
していますが、個人向け国債は取り扱い機関に
個人向け国債専用の口座を設けることで運用できる
ペーパレス国債です。
管理の煩わしい国債にくらべ、通常の銀行預金、
定期預金と似たイメージで管理できるところが
幅広い人気を呼んでいる理由の一つです。
個人向け国債は購入時に募集定員を超えていて
購入できない場合でも次回の個人向け国債の
予約が可能ですから安心です。
さらに個人向け国債は最低限度の金利が保障されて
いますから、10年変動型を選択しても元本や
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